
CHAPTER-1
契約書作成リーガルチェック
ライセンサー(許諾を与える人)とライセンシー(許諾を受ける人)との間で、意匠権に関する契約が締結される場合に、先方から契約に関するドラフト(起案)があがってきた場合には、
正式にサインして契約する前に、専門家にその起案をチェックさせ、修正して、その起案に対する意見を表明するのが、有効であり、一般的です。
当事務所では、英文での契約書でのチェック・作成も可能ですので、意匠権において一般的な、国際間の契約にも対応可能です。
意匠権に関する契約には、数多くのチェック項目があり、専門的知識がないと、不利な契約を強いられる可能性があります。
最近では、契約などのライセシングは、経営戦略の1つの重要なファクターとして、戦略的に活用されております。
当事務所の契約書作成・リーガルチェックサービスは、そのようなコンサルティングを含んだサービスです。